昨夜の出来事。
部室のある建物の一角で1人でマンドリンをガシガシ弾いてたら、見知らぬ男の子に突然話しかけられた。
彼は
「すごい指の動き速いですね。こんなのも弾けたりしますか?」
と、自分のポータブル音楽プレーヤーのイヤホンを手渡してきた。
受け取って聴いてみたら、なんだか草競馬チックな軽快な音楽が流れていた。
私は
「これ難しいですね。(笑)でも弾いてみたいです。何て曲ですか?」
とフレンドリーに答えてみた。
彼はその音楽について詳しく教えてくれた。
ついでに私がガシガシ弾いてた曲についても聞かれたので教えた。会話が弾んだ。
「これはもともとマンドリンのために書かれた曲なんですけど、今ではヴァイオリン演奏のほうが有名なんですよね。ちなみに管楽器では…云々。」
と、見知らぬその人がマンドリンに興味を持ってくれたことが嬉しくて丁寧に解説した。
それにしてもこの人は誰だろう。
いい加減気になってきたのでそろそろ聞こうと思ったら、彼が突然こう言った。
「ところで何年生ですか?僕1年生なんですけど…マンドリンクラブの。」
その瞬間、全てを理解した私はマンドリンのホールに飛び込みたくなった。
ランキング参加中!クリックお願いします↓



部室のある建物の一角で1人でマンドリンをガシガシ弾いてたら、見知らぬ男の子に突然話しかけられた。
彼は
「すごい指の動き速いですね。こんなのも弾けたりしますか?」
と、自分のポータブル音楽プレーヤーのイヤホンを手渡してきた。
受け取って聴いてみたら、なんだか草競馬チックな軽快な音楽が流れていた。
私は
「これ難しいですね。(笑)でも弾いてみたいです。何て曲ですか?」
とフレンドリーに答えてみた。
彼はその音楽について詳しく教えてくれた。
ついでに私がガシガシ弾いてた曲についても聞かれたので教えた。会話が弾んだ。
「これはもともとマンドリンのために書かれた曲なんですけど、今ではヴァイオリン演奏のほうが有名なんですよね。ちなみに管楽器では…云々。」
と、見知らぬその人がマンドリンに興味を持ってくれたことが嬉しくて丁寧に解説した。
それにしてもこの人は誰だろう。
いい加減気になってきたのでそろそろ聞こうと思ったら、彼が突然こう言った。
「ところで何年生ですか?僕1年生なんですけど…マンドリンクラブの。」
その瞬間、全てを理解した私はマンドリンのホールに飛び込みたくなった。
ランキング参加中!クリックお願いします↓







